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あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

2011年は日本にとって忘れられない1年となりました。

エンターテインメントの必要性についても、私どもも、皆様とともに

改めて、考えた年でもありました。

そして、やっぱり「エンタメ」は人生に欠かせない!と確信しました。

演劇、映画、マンガ、お笑い、音楽などなど……

今年も「エンタメ愛」いっぱいに、スタッフ一同、頑張ってまいります。

昨年は、新雑誌をはじめ、Webマガジン「omoshiiオモシィ」など、

新しいことにいろいろと挑戦し、スタートいたしました。

まだまだ軌道に乗っているとはいえませんが、

2012年は、竜が雲の間を昇るがごとく、

新たな境地に進みたいと思っています!

本年もご愛顧、お力添えのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

アンファン スタッフ一同

昨年から手がけてきたWebマガジン「Omoshiiオモシィ」が、本日ようやくプレオープンしました。

紙媒体を手がける傍らで、少しずつ進めてきたプロジェクトです。
Webという世界を通じて、いろいろなことができたらいいなと思っております。
しばらくはインタビューとニュースが中心となりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

これまで、こちらのブログでご紹介してきた、会見の様子などは、今後Omoshiiオモシィのほうで、紹介していきますので、引き続き、お楽しみに!

Webマガジン「Omoshiiオモシィ」 http://omoshii.com

                                   Omoshiiオモシィ編集長 中村恵美

今月末から滝口幸広さんの主演舞台『Letter』が上演されます。
ミュージカル『テニスの王子様』やミュージカル『冒険者たち』など舞台経験も多く、この6月には『PEACE MAKER〜新撰組参上〜』にも出演していた滝口さん。

今度の舞台は「戦争」を題材にしたストレートプレイで、滝口さんは2011年から1945年にタイムスリップしてしまう青年を演じます。自分の素直な気持ちを手紙で伝えるという簡単なことが簡単にはできなかった時代にやってきた現代の若者は何を思うのか——。

現在稽古真っ最中の滝口さんにお話をうかがいました。
「溝口譲役の滝口幸広です。
今回舞台『Letter』に出演させて頂くこととなり大きな使命感を感じています。
この舞台には戦時中を生きた沢山の方々の『思い』『大切なもの』『願い』が描かれています。戦争から65年以上経ち、それらを伝える人が少なくなっている今そんな大切なものをこの舞台を通して改めて今の時代の人達に伝えないといけない。そんな使命感です。
ぜひ舞台『Letter』を観てあの時代に触れてみてください。明日から皆にとっての『生きる』が少し変わるかもしれません。」
と舞台への熱い熱い思いを語ってくれました。

これまでの舞台とは雰囲気の違う作品で、滝口さんの新たな一面が発見できるかも。チケットは残席わずかですが、当日券もあるのでぜひぜひチェックしてください。

 

Letter_flyer

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『Letter』
日時:8月31日〜9月4日
場所:恵比寿・エコー劇場
問い合わせ:ストーンヴァレイ
☎03-5820-7797
公式サイト http://free-es.net/

8月22日、東京・お台場のホテル日航東京にて、ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』の製作発表記者会見が行われました。

出席したのは、瀬奈じゅんさん、橋本さとしさん、村井国夫さん、浅丘ルリ子さん、そして演出の山田和也さんの5人。

 

瀬奈じゅんさん

テレビトークショウの人気司会者リサを演じる瀬奈さん

「女優になってから現代の普通の女性を演じるのは初めて」という瀬奈さん。自分と役柄の共通点を聞かれて「台本を読んだかぎりでは、リサはなかなか人に心を開けないタイプ。私自身に重なる部分が大きいです。(この舞台を通して)私自身もっと心を開いていろんなものを吸収していきたいと思っています」

 

駆け落ちした親を追ううちに、リサと恋が芽生えるアクセル役の橋本さん

橋本さんは、ところどころに笑いを交えつつ、「今、瀬奈さんと『三銃士』で結ばれることのない悲しい恋愛を演じていますが、今度はハッピーラブになります。絶対に皆さんがハッピーになれるような作品にしますので、応援してください」と意気込みを語りました。

 

老人ホームで恋に落ち、駆け落ちするマリアとオットーを演じる、浅丘さんと村井さん

村井さんと浅丘さんはこれが初共演。「浅丘さんとご一緒できることが何よりうれしい」と村井さん。ミュージカル初出演の浅丘さんは「すごく憂鬱で今からでも降りたい気持ちです」と不安を口にしつつ、「少しでも早く稽古をして皆さんの足を引っ張らないように頑張って、私の心で歌っていきたい」と決意を語っていました。

 

帝劇100周年の今年、帝劇で4作品を手掛ける演出の山田和也さん

「現代を舞台にした、スピーディーで軽快で、素敵なメロディーがそろった楽しいミュージカルです。翻訳ミュージカルなので、(ドイツで上演した)元々の作品の楽しさは引き継ぎたい。日本語に置き換える難しさや、元の舞台のまねをするのではなく日本独自の作品にすることなど、課題はありますが、苦労のしがいのある作品です。とてもわくわくしています」

 

「今、最もチケットの取れないミュージカル」と評される『ニューヨークに行きたい!!』。出演者のみなさんのハッピーな雰囲気に、ますます開幕が待ち遠しくなりました!

 

***

『ニューヨークに行きたい!!』

日時:10月29日(土)〜11月20日(日)
場所:帝国劇場
問い合わせ:東宝テレザーブ
☎03-3201-7777
公式サイト●http://www.tohostage.com/newyork/

先日千秋楽を迎えた『リタルダンド』で、このチラシ、もらいました。

伊礼彼方ライブ「half」のチラシ

 

伊礼彼方さん待望のファーストライブ!

公演名は4月に発売されたアルバムのタイトルと同じ「half」。アルバム収録曲を中心にミュージカルナンバーや沖縄楽曲、ライブオリジナルアレンジ曲もある盛りだくさんなライブになるのだそうです。

すでに持っていらっしゃる方にはいまさらな情報ですが、伊礼さんのアルバムは、半分は「ミュージカルナンバー」、もう半分は「J-POPS」の名曲で構成されています。ミュージカルナンバーはおおいに納得なのですが、J-POPSのほうはというと、伊礼さんの年齢に合わない昭和の楽曲ずくめなのです。

以前不思議に思ってご本人にうかがったら「だって素晴らしい曲ばかりじゃないですか」と熱く語っていらした伊礼セレクト昭和名曲集。これがライブで、生で聴けるのかと思うと、昭和生まれのUはトキメキを隠せません。(余談ですが、『リタルダンド』で演じた音楽雑誌の編集者・藤原が年に似合わぬ「昭和の男」なのは、やはり当て書きだったからだそうですよー)

そういうわけで、ミュージカル好きも、伊礼さんと同世代の方ももちろん、もっともっと大人のお兄さんお姉さんにも、楽しめるライブになっていると思います。

チケットは着席はもう完売で立ち見席のみですが、座ってまったり聴くより立ち上がって熱く盛り上がりたくなること間違いなしのライブ。疲れ知らずあっという間の時間になりそう。立ち見席も残りわずかだそうなので、ご興味のある方は大急ぎでお問い合わせをー。当日券もあるそうですよ!

* * * * *

伊礼彼方 初ソロライヴ『half』

日時:8月27日(土)
場所:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場:16時
開演:16時30分
問い合わせ:サンライズプロモーション東京
☎0570-00-3337
公式サイト●http://www.toho-ent.co.jp/creative

9月13日から上演される『新・幕末純情伝』の製作発表が、7月21日にパルコ劇場で行われました。

 

『新・幕末純情伝』製作発表

左から、山崎銀之丞さん、和田正人さん、鈴木杏さん、馬場徹さん、加藤雅也さん、演出の杉田成道さん

 

『幕末純情伝』は、沖田総司が実は女性だったという設定で幕末の激動時代を描く作品で、昨年亡くなったつかこうへいさんの代表作の一つ。これまで広末涼子さんや石原さとみさんが演じてきた沖田を、今回鈴木杏さんが演じます。

初めて観たストレートプレイがつかさんの『蒲田行進曲』だったという鈴木さんは、「広末さんの『幕末純情伝』も観ました。やらせていただくことになって驚いてもいるし、うれしくも思っています。ちゃんとつかさんに届くように、しっかりつとめたいです」とコメント。

紅一点の鈴木さんを取り巻く男性陣からは、馬場徹さん、和田正人さん、加藤雅也さん、山崎銀之丞さんの4人が会見に出席しました。

昨年の『飛龍伝2010ラストプリンセス』でつかさんの演出を受けた馬場さんは「胃が破裂しそうなくらい緊張しましたが、何も考えずにつかさんに身をゆだねました」と振り返り、初めて劇場で観た舞台が『幕末純情伝』だったという和田さんは、「セリフの一言ずつの内容よりも、セリフの熱量が伝わってきました。それが今でも自分に残っています」とコメント。

また、つかさんと食事をしたときに舞台に誘われた思い出を語った加藤さんは「なぜ、あの時『うん』と言わなかったのか。今回、取り戻したいので、全力を尽くしたいです」と決意表明。山崎さんは「『幕末純情伝』は、この作品以後、演劇の作劇が変わった作品。(つかさんの)生の作品を観たことがない人にもぜひ観てほしい」と熱く語りました。

男性陣の配役はまだ未定。沖田総司とキスシーンのある坂本龍馬役に全員が手を挙げる場面もあって、すでに作品世界が始まっているような、パワーを感じさせる会見でした。

***

日程:
[東京]9月13日〜25日 パルコ劇場
[大阪]10月1日〜2日 シアタードラマシティ
作:つかこうへい
演出:杉田成道
出演:鈴木杏 馬場徹 和田正人 吉田智則 小澤雄太 加藤雅也 山崎銀之丞 他
公式HP:http://www.parco-play.com/web/play/bakumatsu/

7月21日東京・ホテルニューオータニにて、ミュージカル『ドラキュラ』の製作発表記者会見が行われました。
ひとまず、速報で写真をアップいたします!
詳しい内容はのちほど・・・。

 

作曲家フランク・ワイルドホーン氏が「タカコのためだけに作った」という、書き下ろしの新曲『I HAVE A CHOICE』を熱唱する和央ようかさん

 

花總まりさんも久しぶりの美声を披露

 

ルーシー役 安倍なつみさん。「美カワイイ」というお姿です★

 

ジョナサン役 小西遼生さん。変わらずイケメンですねー♪

 

ヴァン・ヘルシング教授役 鈴木綜馬さん。本日の会見も巧くまとめ手いらっしゃいました!いつでもどこでも頼りになります★

 

 

宝塚退団から5年・・・黄金コンビ時代を彷彿とさせます。。

 

和央さんは、こういうコスチューム、本当に似合います^^

 

キャスト勢揃い。一番左は訳詞・演出の吉川徹氏

 

ミュージカル「ドラキュラ」

【出演】
和央ようか
花總まり/安倍なつみ/小西遼生/上山竜司(RUN&GUN)/矢崎広/小野田龍之介/松原剛志
鈴木綜馬 ほか

≪東京公演≫
日 程  2011.8/20(土)~9/11(日) 
会 場  東京国際フォーラム ホールC  
お問い合せ  キョードー東京  0570-064-708 (10時-18時)
 ≪大阪公演≫
日 程  2011.9/15(木)~9/18(日)
会 場  梅田芸術劇場メインホール  
お問い合せ  キョードーインフォメーション  06-7732-8888
 

 

『アプローズ』と同時進行していた『Sparkle』vol.10が、あと数時間で校了です! 皆様には30日にお届け予定です。 UさんYさん、あとすこし、がんばってー!(Nの作業はほぼ終了・・・)

シアターオーブ

渋谷ヒカリエ

東急文化会館跡地にオープンする、渋谷ヒカリエ。その中にできる劇場「シアターオーブ」。7月19日渋谷セルリアンタワーにて、その記者発表会が盛大に開かれました。
東急にとって、近年の4大プロジェクトのひとつでもあり、演劇ファンにとっては、海外ミュージカルの拠点、となるとあって、杮落とし公演の演目もふくめ、かなり気になるところです。

 

さて、その記念すべき杮落とし公演に選ばれたのは、おなじみのミュージカル「WEST SIDE STORY」。

目新しさのない演目であることはいなめませんが、48年ぶりにブロードウェイから直輸入、2009年開幕のリバイバル版を招聘します。演劇史に残るであろう、壮大な劇場の最初の1ページを飾るにふさわしい、間違いのない作品のセレクトといえるでしょう。

渋谷の新たなランドマークとなるこの「渋谷ヒカリエ」、オープンは12年春、「シアターオーブ」のオープンは12年夏となります。

社長いわく「ブロードウェイやウエストエンドに行かずとも、本場のミュージカルを気軽に味わえる劇場」にするとのこと。世界に誇れる「エンターテインメントシティ渋谷」の実現にむけて、今後がたのしみです!

 

この1,2ヶ月、私Nの仕事の中心になっていた『アプローズ』vol.1が、いよいよ本日発売です!
表紙はEXILEのAKIRAさん!
 
アマゾンや版元メディアボーイのサイトでも紹介しておりますが、たくさんの俳優さんたちにご登場いただいております!
 
アマゾンなどでも詳しく内容がのっておりますが、ここではさらに詳しくご紹介いたします!
 
 
vol.1は 題して、「芝居を愛するキミへ。」 
表紙のAKIRAさんのポーズを見て、そう言われている感じがして、そのまま皆さんにお届けしました。

COVER・AKIRA(EXILE)

舞台『レッドクリフ -愛-』
AKIRA(EXILE)

時間のない中、雰囲気たっぷりに撮影にいどんでくれたAKIRAさんです。どの写真も、かっこいいですが、個人的にイチオシの写真は8ページの微笑み系です^^レッドクリフについて&劇団EXILEについてもまとめてのっているので、資料としてもお得!劇団EXILEの歴史もたどれます。

 

 舞台『太陽に灼かれて』
成宮 寛貴

成宮さんは表情豊かで、写真選びに本当に迷いました! 今回のお芝居の話のほかにも、これまでの舞台を振り返った話など、お芝居好きにはたまらないインタビューとなっています。たとえ話もわかりやすいように、いろんな人の名前が登場。これも成宮さんのサービス精神なんですね。感服!

 

 映画『僕たちは世界を変えることができない。』
向 井 理/松坂 桃李

『僕たちは世界を変えることができない。』から、向井さん、松坂さんの登場です。

向井さんのインタビューは、まるで友達の話を聞いているかのように、本音で答えてくれています。その取り繕うことなくまっすぐな感じに、さらに好感度アップ! お顔もお肌も本当にきれいで、みとれてしまいました。まさに肌男(笑)。写真も3つのテイストを掲載。魅力的な、さまざまな表情もお見せできていると思います。後半ページには、お話にも出てきた初舞台の舞台写真も掲載しているので、こちらもお見逃しなく!

松坂さんのお写真は、透明感を感じさせるものになりました。いつもカッコイイ松坂さんですが、個人的にあまりみたことのない、少年のような子犬のような表情(左ページ)が、つい気になって掲載しました! ちなみに、この日は『Sparkle』の撮影もあったのですが、同じ日とは思えないまったく違う仕上がりになりました。『Sparkle』もお楽しみに☆ 後半ページにはこちらも初舞台『銀英伝』の麗しの舞台写真も載ってます!

 

 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
城 田 優/山崎育三郎

チラシと同じく、白テーマで城田さん、黒テーマで山崎さんを撮影しました。ドラマ「ジウ」のために、今は黒く焼けている城田さんの、白い肌時代をご堪能くださいませ^^扉はドアップですが、さすが!アップに耐えうる城田さんです。『ロミジュリ』の話、『エリザベート』の話、舞台の話と盛りだくさんです。(※タイトル部分とクレジットに間違いがありました。大変申し訳ございません。)

山崎さんはアンニュイな表情を作っていただきました。でも最後には思いっきりのやさしい笑顔。このギャップがいいですよね^^ 小池先生が「ロミオにぴったり」とおっしゃったのもわかります! 『嵐が丘』の稽古中で朝早くからの撮影、大変だったと思いますが、さわやかに取材を受けていただきました。上演中の『嵐が丘』のお話と合わせて、たっぷり伺っておりますよー^^

 ロミオを取り巻く若者たちQ&A/演出家・小池修一郎に聞く

オーディションで選ばれた、上原理生さん、平方元基さん、良知真次さん、石井一彰さん、岡田亮輔さんのアンケートを掲載しています。「Q。あなたのジュリエットは、ズバリどんなタイプ?」は必見かも!?

また、小池先生のお話では、二人のロミオ、そして、二人のジュリエットの話が伺えます!

 

 ミュージカル『三銃士』
井上 芳雄

金色の布の上で横たわるセクシーな井上さんのお写真、いかがでしょうか? 現場でがっつりと寝ていただきました^^ 横の井上さんも素敵ですが、本を縦にして眺めると、なぜかまた違った感じがするので、ぜひ試してみてくださいませ!(添い寝感が増すのか!?) もちろん、三銃士のお話をたっぷりと伺っております!

ダルタニャンと8人の男たちQ&A

8人の男たち・・・それは、いわずもがなですよね! 橋本さとしさん、石井一孝さん、岸祐二さん、山口祐一郎さん、吉野圭吾さん、伊藤明賢さん、今拓哉さん、坂元健児さんに答えていただいたアンケートを、扮装写真とともに、見開きで掲載しています。

 

舞台『芸人交換日記』 若林 正恭(オードリー)×田中 圭

まるでほんとのコンビかと間違えるくらいの息のあったコンビネーション! こうして並んでみると、なんとなく似ている二人です。 お話からも写真からも、すでに、「いい感じ」なのがうかがえますよー。仲良すぎるくらいにじゃれあった二人(2枚目の写真)は、ちょっとアヤシイ関係に見えるかも!?

 

舞台『スマートモテリーマン講座』
安 田 顕/賀来 賢人

『スマートモテリーマン講座』からは、講師の安田顕さんと、モテリーマンを目指す賀来賢人さんにご登場いただきました。

安田顕さんの取材は、終始はぐらかされっぱなしで、どこまで本当でどこまでがウソか、聞いているほうも混乱してくる、お笑いテイスト満載の現場でした。文章でどこまでその雰囲気をお伝えできるか! 何とかがんばってみました^^;

 賀来賢人さんは、この作品が初舞台!学生役が続いた賀来さんのサラリーマン役は、ファン必見ですよね。舞台の話、共演者の話はもちろんですが、賀来さんの考えるモテ男についても語っていただいてます。

 

映画『行け!男子高校演劇部』
中 村 蒼/脚本・池田 鉄洋に聞く

コメディー映画に挑戦した中村蒼さんに、映画について、舞台『カレーライフ』についてお話を伺いました。コメディーに苦手意識があったとは思えないほどの中村さんはじけっぷりは見る価値ありです。もちろん大笑いできます。演劇部のお話なので、お芝居好きも必見! 脚本・イケテツの妙な(!?)コメントもたまりません。後半ページには舞台『カレーライフ』の写真も載っています。

 

ミュージカル『スリル・ミー』
田代万里生×新納 慎也×松下 洸平×柿澤 勇人

韓国で大人気のミュージカルに出演する4人の登場です! 扮装写真で役になりきってのお写真です。4人の恋愛感や子供のころのお話などが伺えます。それぞれ個性的で面白い!話がもりあがりすぎて、誌面におさまりきらなかったので、いずれまたどこかで公開したい!ともくろんでおります(笑)。

 

舞台『身毒丸』
矢野 聖人/演出家・蜷川 幸雄に聞く

いよいよ、新身毒丸の登場です。蜷川さんに特訓を受けているまっ最中の矢野さんにお話を伺いました。取材は、チラシ撮影の当日。撮影の時には、まだまだ体の中に「身毒丸」が入り込んでいるような様子。インタビューのときにようやく、ほぐれた感じだったかもしれません。蜷川さんのコメントつきです。矢野さんへの愛情たっぷり、という感じでしたよ!

 

舞台『ピグマリオン』
市川 知宏

『マイ・フェア・レディ』の原作で、最年少のヒギンズ教授に扮する市川さん。こんなヒギンズなら、イライザは恋に落ちてしまいますね、絶対。背も高くてかっこいいのに気取りがない、自然体の市川さんに癒された取材陣でした。 

 

『俳優物語』001
斎藤 工

俳優としての魅力を探る、『俳優物語』。第一回は斎藤工さんのご登場です。ナチュラルな斎藤さん、メガネ姿の斎藤さん、いろんな表情をお見せできたかと思います。ほんとに魅力たっぷりですよね!更なるブレイク必至の彼を、これからも追い続けます!

 

『タカラヅカ男役の美学』Vol.1
柚希礼音(宝塚歌劇団星組)

本誌の男優たちの中に紅一点、究極の男性像を演じ続けるタカラヅカ男役スターにスポットを当てるコーナーです。第一回は星組トップスター柚希礼音さんにご登場いただきました。こんなにキュートな服装がこれほど似合うトップスターがいたでしょうか! 私、撮影中、無意識でずっと、「かわいい、かわいい」といい続けていたようです。(ライター証言)

 

 Shooting TAKARAZUKA
宝塚歌劇雪組 梅田芸術劇場公演『ハウ・トゥー・サクシード』

梅田芸術劇場で現在公演中の作品を早くも誌面で公開です!名場面をぜひお楽しみください☆ 音月フィンチのベストショットもあり!

 

 会見速報!『髑髏城の七人』スペシャル
小栗旬・森山未来・早乙女太一・勝地涼ほか

話題作『髑髏城の七人』の会見を、なんと5ページにわたって速報いたします!会見の様子をくわしーーーーく知りたい方はぜひチェックしてみてください。歴代の髑髏城がわかる、HISTORY of髑髏城の七人 も掲載! 

 

稽古場より。
ミュージカル『嵐が丘』 河村隆一

河村隆一さん主演、『嵐が丘』の稽古場の様子を写真とともにつたえします。撮影日のキャサリンは平野綾さん。稽古の様子とあわせて、ぜひ本番もお楽しみください!

 

特集 
2011年上半期人気俳優たちのステージ・ベストショット

妻夫木聡『南へ』
藤原竜也『ろくでなし啄木』
向井 理『ザ・シェイプ・オブ・シングス』
小栗 旬『時計じかけのオレンジ』
高良健吾『時計じかけのオレンジ』
大東俊介『港町純情オセロ』『金閣寺』
平岡祐太『淋しいのはお前だけじゃない』
中村 蒼『カレーライフ』
松坂桃李『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』

いまをときめく俳優たちの、2011年上半期、舞台でのベストショットをお届けします。これは、もう、見てください!そして、感じてください!  舞台を生で観たあなたも観られなかったあなたも、誌面で躍動感を味わっていただければ本望です!

 

ミニ特集
Find the Originals! ~舞台の原作、あれこれピックアップ!~

お芝居好きなら知っておきたい、タメになるページです。映画、漫画、アニメ、小説、テレビドラマ、落語などなど、さまざまな原作の舞台がもりだくさん。原作ありの舞台は、こんなにもたくさん上演されているんですね~、しみじみ。

 

最新!韓国ミュージカルレポートほか

ジュンスの『モーツァルト!』のレポートを中心に、『ヘドウィグ』などをお送りしております!

 

以上のようなラインナップです。ぜひ、本誌を手にとってお楽しみいただけると幸いです。

アプローズ編集部 中村

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