Staff Voice

謹賀新年

2016.01.01, category: Information Staff Voice

 

旧年中は大変お世話になりました

2015年は久々の自社出版や新たなお仕事にも携わることができ

おかげさまでいろいろと勉強することが多い年でした

 

なんだか年に1回、この新年のご挨拶だけで更新している感じの

アンファンブログではございますが

昨年までは受身の年でしたので

今年は発信の年にしていきたいと意気込んでおります

 

ゲッターズ飯田さんに占ってもらいましたところ

「今年からすごく運が開ける」とのことで

良いことは100%信じる性質(タチ)の社長Nは、

サルみたいにキキッいや、 嬉々として日々過ごしております

 

2016年は、アンファンにとって

チャレンジと飛躍の年だと思っています

今年は攻めて行くぞ~!!

 

本年も「エンタメ愛」を抱き頑張って参りますので

何卒私どもにお力添えのほど 宜しくお願い申し上げます

 

 

株式会社アンファン スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の仕事

2015.06.09, category: Staff Voice Stage Works

アンファンのブログ、まったく更新してないので「会社、やってるの???」「まだ、生きてるの??」と思われかねませんよね^^;
もちろん、まだまだ現役でうごいておりますよ~!!

さいきんの 中村の仕事は、「SUPER GIFT!」のフライヤーとポスター。パンフもやらせていただくので、お楽しみにしてくださいませ^^

「SUPER GIFT!」 のほかにも、梅芸さんには、コレとかコレとかもやらせていただきました!

 

雑誌のほうもいろいろやっております。
またおいおい、紹介していきますね!!

銀英伝

2012.01.17, category: Staff Voice

昨日『銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇』の製作発表に行ってきました。高校生のころから『銀英伝』の大ファンだったので、舞台も第一章と番外編2作、全部観ています。そして毎回違う演出に驚き、次はどうなるのだろうとワクワクしています。

個人的には前回の「オーベルシュタイン篇」に感動しました。舞台上にオーベルシュタインの義眼に映る世界が映し出される。その映像を通して、ラインハルトにオーベルシュタインがおのれを売り込むという大切な場面が描かれていたのです。そうすることで別の俳優を立てることなくラインハルトを登場させることができたばかりか、基本的にオーベルシュタイン視点で描かれていた舞台の密度を、さらにギュギュッと濃縮させることができたんじゃないかなと思いました。

この「オーベルシュタイン篇」は、舞台の完全オリジナルストーリーだったのですが、あの冷徹で感情の薄い男にこんな過去があったとはという衝撃を受けたと同時に、もしかして田中芳樹先生が「実は彼は…」とネタを提供したんじゃないかと思ったほど納得のいく展開でした。

大切な小説や漫画がドラマや舞台やアニメになるときはいつも、踏みにじられたらどうしようと心配になります。でもこんなふうにさらに深く広げてくれることがあるから、観るのをやめられないんですよね。

さて、ついに「同盟」の人々が登場するわけですが、今度はどうなることか。「帝国」と違い、民主主義社会が直面する危機を描くことになるでしょうし、その生々しさと舞台がどう向かい合うのか。そして会見の時に時間切れで質問できなかったのですが、今回原作のどこの部分を舞台にするのか……発表されたキャストにユリアンもフレデリカもいないので、まだふたりは登場しないのかな?ということも含めて、「自由惑星同盟篇」がどうなるのか楽しみです。

☆うす

SISさんのパンフ

2012.01.14, category: Staff Voice

新国立劇場で、「寿歌」を観劇。

3.11を意識してつくっていないということだけれど、どうしても時代と重ねてみてしまう。まぁ、それが演劇の醍醐味でもあるし。

こういう芝居をみる度に思うのは、自分が辻褄を合わせることが、如何に好きかってこと。

伏線のある芝居や推理物は、大好物。

でも、演劇には、そんな辻褄なんてどうだっていいという境地のものが、多々あるのだ。

そして、辻褄好きの私でも、それらに心ゆすぶられることは、往々にしてある。

「寿歌」も、その仲間だった。

・・・

で、パンフです。

シスカンパニーのパンフは、コンパクトで必要なことだけが載っていて、出来もよくって、そしてここが大事だが、「安い」!!

でもって、こういう芝居のときは、やっぱりパンフを買っておいたほうがいい。

だって、お芝居を観ただけで、「ルシフェル」なんてキーワード、でてこないっしょ。(私が鈍かっただけかもしれないけど)。

それを知れただけでも、買いなのですよ、このパンフ!

でも、これが、2000円もして、写真集化しちゃったりしたら、買う人もへるだろうな。

演劇ファンとしては、こういう質&価格のパンフが増えてくれるといいとおもうんだけどなぁ・・・。

★ナカムー

 

 

あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

2011年は日本にとって忘れられない1年となりました。

エンターテインメントの必要性についても、私どもも、皆様とともに

改めて、考えた年でもありました。

そして、やっぱり「エンタメ」は人生に欠かせない!と確信しました。

演劇、映画、マンガ、お笑い、音楽などなど……

今年も「エンタメ愛」いっぱいに、スタッフ一同、頑張ってまいります。

昨年は、新雑誌をはじめ、Webマガジン「omoshiiオモシィ」など、

新しいことにいろいろと挑戦し、スタートいたしました。

まだまだ軌道に乗っているとはいえませんが、

2012年は、竜が雲の間を昇るがごとく、

新たな境地に進みたいと思っています!

本年もご愛顧、お力添えのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

アンファン スタッフ一同

おっつかない

2011.11.11, category: Staff Voice

オモシィがプレオープンして、1ヶ月がたちました。

 

なるべく頑張って、さまざまな情報をアップしていこうと思ってるんだけど、

 

完全に仕事がキャパオーバー。

 

早く新人さんを雇いたいです。

 

そのためには、もっともっと頑張らなきゃ!

 

 

 

 

キャパオーバーの日々は、もうしばらく続きそうです。

★ナカムー

迷走・・・

2011.11.11, category: Staff Voice

近頃、思考が完全に迷走しています。瞑想ならまだしも・・・。

おっと、アエラ並みのダジャレ^^;

好きなんですけどね、あの車内刷り。思いついてニンマリしているオジサンの顔がみえるというか。

それとも、意外に毎回死にそうになってひねり出してるのかな?
いやいや、そんなことはどうでもいい。

問題は迷走。

ぐるぐるぐるぐるしているのを、なんとか、すっきりさせたい!!!

いい方法はないものか?

 

 

昨日は『美人百花』の取材で、オアシズ大久保さんにお目にかかってきました。

肌もきれいで、意外に美人!?

テレビ用のブスだったのかーーー! と書くと、営業妨害になるのかな?
★ナカムー

風邪引いた・・・

2011.10.18, category: Staff Voice

最近の温度の変化で風邪をひいてしまった・・・。つらいっす。会見にもいけず・・・(泣)★N

昨年から手がけてきたWebマガジン「Omoshiiオモシィ」が、本日ようやくプレオープンしました。

紙媒体を手がける傍らで、少しずつ進めてきたプロジェクトです。
Webという世界を通じて、いろいろなことができたらいいなと思っております。
しばらくはインタビューとニュースが中心となりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

これまで、こちらのブログでご紹介してきた、会見の様子などは、今後Omoshiiオモシィのほうで、紹介していきますので、引き続き、お楽しみに!

Webマガジン「Omoshiiオモシィ」 http://omoshii.com

                                   Omoshiiオモシィ編集長 中村恵美

8月22日、東京・お台場のホテル日航東京にて、ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』の製作発表記者会見が行われました。

出席したのは、瀬奈じゅんさん、橋本さとしさん、村井国夫さん、浅丘ルリ子さん、そして演出の山田和也さんの5人。

 

瀬奈じゅんさん

テレビトークショウの人気司会者リサを演じる瀬奈さん

「女優になってから現代の普通の女性を演じるのは初めて」という瀬奈さん。自分と役柄の共通点を聞かれて「台本を読んだかぎりでは、リサはなかなか人に心を開けないタイプ。私自身に重なる部分が大きいです。(この舞台を通して)私自身もっと心を開いていろんなものを吸収していきたいと思っています」

 

駆け落ちした親を追ううちに、リサと恋が芽生えるアクセル役の橋本さん

橋本さんは、ところどころに笑いを交えつつ、「今、瀬奈さんと『三銃士』で結ばれることのない悲しい恋愛を演じていますが、今度はハッピーラブになります。絶対に皆さんがハッピーになれるような作品にしますので、応援してください」と意気込みを語りました。

 

老人ホームで恋に落ち、駆け落ちするマリアとオットーを演じる、浅丘さんと村井さん

村井さんと浅丘さんはこれが初共演。「浅丘さんとご一緒できることが何よりうれしい」と村井さん。ミュージカル初出演の浅丘さんは「すごく憂鬱で今からでも降りたい気持ちです」と不安を口にしつつ、「少しでも早く稽古をして皆さんの足を引っ張らないように頑張って、私の心で歌っていきたい」と決意を語っていました。

 

帝劇100周年の今年、帝劇で4作品を手掛ける演出の山田和也さん

「現代を舞台にした、スピーディーで軽快で、素敵なメロディーがそろった楽しいミュージカルです。翻訳ミュージカルなので、(ドイツで上演した)元々の作品の楽しさは引き継ぎたい。日本語に置き換える難しさや、元の舞台のまねをするのではなく日本独自の作品にすることなど、課題はありますが、苦労のしがいのある作品です。とてもわくわくしています」

 

「今、最もチケットの取れないミュージカル」と評される『ニューヨークに行きたい!!』。出演者のみなさんのハッピーな雰囲気に、ますます開幕が待ち遠しくなりました!

 

***

『ニューヨークに行きたい!!』

日時:10月29日(土)〜11月20日(日)
場所:帝国劇場
問い合わせ:東宝テレザーブ
☎03-3201-7777
公式サイト●http://www.tohostage.com/newyork/

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