Staff Voice

皆さんの目線、いただきました!
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7月17日からいよいよ開幕するミュージカル『三銃士』。いよいよ大詰め、舞台稽古の真っ只中の7月15日、出演者による囲み会見が開かれました!
速報として、写真をアップさせていただきます。
とにかくみんなキラッキラしてたのが印象的! まさに「いい汗かいてますねーっ」という感じです。
汗といえば、ポルトスは太った役なので、岸さんは肉襦袢つきの衣装が重そうで大変! もともと汗っかきの石井さんも、この暑さの中、重ね着衣装にますます汗をかきそう!
会見では、カンパニーのチームワークの良さが、そこかしこに表れてるというべきか、笑いいっぱいの和やかなものでした。
特に橋本さとしさん! 本領発揮とばかりにボケをあちこちちりばめておりました(笑)。

- やっぱり井上さんには、さわやかな青年役が似合います

- 衣装が地味かな…と思っていたけど、その分涼しくてよかった」と井上さん。瀬奈さんは総皮の衣装でカッコイイ&セクシー。

- 三銃士のお三方…と思ったら岸さんがブレタ!橋本さとしさんがいるところに笑いあり!?

- 瀬奈さん、笑いをこらえた、はにかみ顔がキュート!

- 山口枢機卿の赤の衣装が、チラシよりもグレードアップしてます!?
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みなさんにいまの意気込みを伺いました!
井上:日本初演ですが、予想以上に面白い作品になっているのではないかと、出演者みんなワクワクしております。いろんな要素が詰まっていて、帝劇100周年にふさわしい作品になっていると確信しておりますので、観ないと損です。
岸:もうやるしかないので、たくさんの人に来ていただいて、元気を与えられたらと思っています。
石井:意気込み満点、3人の絆は日々強まるばかりで、早くこの面白い3人を、いや、カッコイイ3人の姿をお見せしたいと思ってます。
橋本:僕らは三銃士で、決してレッツゴー三匹ではありません(笑)。オモシロ担当でもないのですが、自然と面白くなってしまっているんですけど。「三銃士」をすごくいい作品にしたいなという、意気込み満タンでいきますので、よろしくお願いします。あ、満タン?満点?(笑)。
瀬奈:とにかく早く皆さんに観ていただきたいなと思います。ロビーも100周年記念仕様になっておりますし、ワクワク感満載の公演になります。ぜひ、観にいらしてください。悪役は初めてですが、楽しいです。
山口:ゲネプロ中ですが、皆さん溶けちゃうんじゃないかって思うくらい熱演です(笑)。こんなに楽しいミュージカルはなかなかないと思います。ぜひ足をお運びください。お待ちしています。…僕は、四人の銃士が楽しそうなのを見て、孤独に浸ってます(笑)。
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今回、役柄的には三銃士の3人に付いていく井上ダルタニャンですが、普段はその逆らしく「僕がA型で、3人がO型なので、内心は『がんばれO型3人組!』って思ってます(笑)」とか。
一方、その3人の仲良さは中学生並みの濃さらしく、稽古が終わっても集まってなにやら話し込んでいるそうです。3人でうどんを食べに行って稽古が遅れることもあったらしく…。「僕ら、三銃士ならぬ三自由士ですから!……あの、ここ面白いとこなんですけど」(橋本さん)。ここでも、橋本さんのネタが炸裂(笑)。
立ち回りや剣さばきは、今までにないくらいかなり危険でハードで、稽古では「さとしさんの顔が、緑色になってました」(井上)というほど。しかも、それぞれのキャラに合わせた個性的な立ち回りだとか。岸さんにいたっては剣をつかわず肉体のみで戦うとのことで「昔のアクションシーンを思い出します。(剣さばきは)危険ですので、お子様は真似しないように」という発言も。
とにもかくにも「心から楽しめる舞台になりそう!」。初日を目前にして、そんな予感を十分に感じさせる会見でした。
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ミュージカル『三銃士』
7月17日~8月26日帝国劇場
原作:アレクサンドル・デュマ
音楽・歌詞:ロブ・ボーランド&フェルディ・ボーランド
脚本:アンドレ・ブリードランド
演出:山田和也 翻訳・訳詞:竜 真知子 翻訳:迫 光
出演:井上芳雄、橋本さとし、石井一孝、岸祐二、シルビア・グラブ、和音美桜、吉野圭吾、伊藤明賢、今拓哉、坂元健児、瀬奈じゅん、山口祐一郎、他
問:東宝テレザーブ℡03-3201-7777

宝塚歌劇雪組 ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』が初日を迎えて、“コーヒー鏡開き”を行いました。同ミュージカルの名場面、『Coffee Break』にちなんだ粋な催し!本番前に出演者たちもますます勢いづいた感じ!? 公演は梅田芸術劇場にて17日まで。
(雪組)音月桂、舞羽美海
協力:UCC上島珈琲(株)

フィンチ役 音月桂
(C)宝塚歌劇団

6月7日宝塚バウホールにて、宝塚歌劇団雪組公演 ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』の制作発表会見が行われました。
1961年にフランフ・レッサー作詞・作曲で初演され、1982年度のトニー賞最優秀ミュージカル賞をはじめ、7冠を達成した傑作コメディーミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』。現在、ブロードウェイでも上演されており、映画「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフがミュージカルに初挑戦し、大きな話題となっています。
宝塚歌劇では、1996年に真矢みき、純名里沙、愛華みれを中心とした花組で上演し、大好評。再演が待ち望まれていました。
そして今回、昨年、雪組トップスターに就任した“音月桂”率いる雪組によって梅田芸術劇場にて上演決定! 早くも7月が楽しみです!
音月桂 :フィンチを通して自分自身も成長していけるように頑張って参りたいと思います。7月は総勢40名で熱くエネルギッシュでパワフルな舞台をお届けしたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!
舞羽美海 :帰り道に思わず口ずさんでしまうような楽しいナンバーがたくさんあり、この作品に出られることをとても幸せに思います。身の引き締まる思いでいっぱいですが、明るく元気に頑張りたいと思います!
酒井澄夫(脚色・演出):思い出深い作品で、今回、雪組で上演できるのを楽しみにしています。初演の花組とは個性も時代も違いますので演出も変えていますが、楽しい場面がたくさんあります。ぜひ足を運んでください。

【公演概要】
公演名:宝塚歌劇団雪組 ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』
キャスト:音月桂、舞羽美海 他宝塚歌劇団雪組
公演日程:2011年7月1日(金)~17日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール
本日発売になった『Sparkle』vol.9が、弊社にも届きました。校了したのは先月のことなので、すでに懐かしい気持ちでページをめくっていたら、何やら本当に懐かしい歌が、頭の中を流れました。
「なんで???」
と一瞬首を傾げたのですが、すぐに気がつきました。
「あ、これ伊礼さんがカバーしていた歌だ!」
すでにゲットされた方もたくさんいらっしゃると思いますが、先月15日、伊礼彼方さんのファーストアルバム「half」が発売になりました。そしてアンファン社内での『Sparkle』校了期間中のBGMが「half」だったのです。
「half」は半分がミュージカルナンバー、半分が「現在の伊礼さんを構築し、泣き笑いをともにしてきた」名曲のカバーでできています。
アンファンはミュージカル好きが集いし編集部ですから、聴く曲聴く曲ワクワクしました。『エリザベート』の「僕はママの鏡だから」が流れたときなどは、思わずNがシシィのパートを口ずさみ、伊礼さんと勝手にデュエット。Uは『RENT』の「ONE SONG GLORY」に感動して、「伊礼さんに『RENT』に出てほしいです」と校正紙に向かって主張する。そんな中、ふと目にとまったのが、クレジットにあるコーラスのおふたりのお名前。
「塩ちゃん、若ちゃんってもしかして……?」
気になって気になって伊礼さんのマネージャーさんに確認したら、まさにビンゴ! あの塩田明弘さんと若林裕治さんなんだそうです! ふおお。なんと贅沢なアルバム! 思わずのだめちゃんのような感嘆の声をあげてしまったUでした。

伊礼彼方ファーストアルバム「half」
価格 : 3,000円 (税込)
2011年4月15日発売
CD1枚組/TGCS-6557/東宝ミュージック株式会社
Gran Arts アーティストグッズ
http://shop.grand-arts.com/
『美人百花』の取材で、楽しんごさんにインタビューしました!
意外と身長が高くって、ビックリ!
最近は顔がさすので、やってないそうですが、
ナンパで女の子に声をかける係りをやっていたときは
100発100中だったそうで・・・。んー納得。
そのときは、東幹久バージョンで、声かけてたそうですけど^^
ちなみに、ライターさんは男性だったのですが、
吉本興業の担当者さんいわく、
「ねらわれてますねー」
ですって。
そういえば、取材中、ずっと熱い視線が・・・。
帰り際に『癒しんご』の名刺をしっかり渡されてましたから^^
ぜひ、整体に通って後日談が聞きたいです!
ね、Tさん!
ナカムー★
2011年、明けたと思ったらもう2月も9日です。
ネット担当、しばらくサボっておりました!
本日、NODA・MAPさんの『南へ』のゲネプロでした。
ゲネだというのに、会場はマスコミそのほか関係者で満員! さすがですねー!
内容については、いつもながら、
秘密主義、というか、ネタばれしたらつまらないので、
ほとんど公にされてませんが、
おお、その問題をあつかうかー、そうかー。
というテーマです。
妻夫木さんも蒼井さんも
演技派で、吸い込まれるように観劇いたしました。
そうそう、弊社でパンフレット編集の
お手伝いをしましたので
観劇の折には、ぜひお買い求めくださいませ!
舞台以外の感想をあえて述べるなら、
そうだなぁ・・・篠山紀信さんが、かぶりつきで舞台写真をとっていたのが印象に残ってますね^^。
弊社もちゃんとカメラマンさんを入れて
とりましたので、
近日アップいたします!
おたのしみに!!
(最近、どの雑誌も、カメラの性能があがったため、
記者の素人撮りが多いのですが、
今回は気合い、いれましたよー★)
ナカムー★

このハガキ、気に入っていて、取ってあります。
『レプリークBis』の萩尾瞳さんの連載ページで
イラストを描いていただいていた、
斉藤美奈子ボツフォードさんと、そのお仲間のイラストレーターさんたちによる
『ポーチ展』のご案内状です。
11月から、六本木と鎌倉と回っていて、
明日から最終地神戸で開催です。
斉藤さんの絵のファンなので、
斉藤さんのポーチと、あと、このハガキのイラストを描かれた上田三根子さん(『キレイキレイ』でおなじみですよね!)のポーチが、すごくほしくて、
伺いたかったのですが、
どうしてもタイミングが合わず、断念!
通販で売ってくださらないかしら、と淡い期待を抱いておりますが・・・。
ポーチが手に入らないなら・・・
ということで、勝手に、携帯マグとデスクトップに使ってます。

ポーチ展のご案内はこちら。
http://pouchten.exblog.jp/
神戸巡回展
神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科棟 2F
ラウンジスペースギャラリー
12月9日(木)〜12月15日(水)
11:00~18:00 日曜休

- ノリノリの出演者の皆さんです! 上原さんのウエディングドレス姿に、男性陣は釘付けでした。井上さん目線来たーーー!
2008年日生劇場で上演されたミュージカルコメディ『ウェディング・シンガー』の再演が決定!
メインキャストはすべてそのまま、2011年3月に、劇場をシアタークリエに変えて、戻ってきます!
12月6日、その製作発表記者会見が行われました!
結婚式場さながらの円卓を、2676名から選ばれた150名のオーディエンスが囲み、
開始前は、不思議な緊張感に包まれていましたが、
いざ会見が始まってみれば、爆笑の嵐!(私も笑いをこらえるのが必死でした!)
詳しい内容は追ってお届けするとして、写真を先にアップいたしますね!

会見が始まったとたん、和やかムード一色に!

「Glow Old With Youーいっしょにトシ取ろうよー」を歌う井上さんと上原さん。上原さんは思わず、芝居の場面を思い出してぐっときたそうですよ。井上さんはさすがの美声!聴かせます!!
楽曲披露をはさんで、 2部に分かれて行われたトークショーは、時間を忘れるほどの面白さ。
そこまで正直になっていいの?ってくらいのトークに、チームワークのよさが伺えました。
ほーんとに、仲良しなんですねー。
東宝の動画ページでも、この会見の模様はアップされるそうです! お楽しみに!

1部は男子のみのグダグダトークショー、2部は上原さんを加えて・・・

2部も盛り上がってます! だんだん、調子に乗ってきている感じが・・・

井上さんも大澄さんも、すでに腰砕け状態。「会見が、こんなにゆるくていいの~!?」と井上さん
出演者がみんな、口をそろえて、「チラシに書いてあること以上の内容はありません」、と言い切りつつ、
演じることが楽しくて楽しくて仕方ない様子が、ひしひし伝わってくる、
とってもあったかでおバカな(いい意味でです)会見でした!
ミュージカルの会見であんなに面白かったことって、経験ないかも。
初演は見損ねたので、今回はぜひぜひ、クリエに見に行こうと
心に決めたのでした。★ナカムー
『ウェディング・シンガー』2011年3月6日~3月29日
http://www.toho.co.jp/stage/

キャスト勢ぞろい。あまりにも多いので、全員入れると豆粒です・・・^^;
11月29日、日本ミュージカル界、屈指の名作、『レ・ミゼラブル』の製作発表が帝劇にて行われました。
総勢60名を超えるキャストに1000名のオーディエンスが集まり、開場は『レミゼ』愛でいっぱいに。
ロンドンオリジナル版は、今回で最終公演となるという発表には、個人的に思わず動揺してしまいました・・・。
詳しいレポートは後ほどお送りするとして、ひとまず、お写真にてお楽しみください!

ジャン・バルジャン紹介タイム。後ろのスクリーンに大写しになってます。それでようやく表情が見える感じ。でも、これがあってよかった!ナイス東宝さん!

引き続き、ジャベールタイム。岡さんの思いがけない涙に、連載時担当者としても、思わずもらい泣きしてしまいました。

バルジャンのコメントは、別所さんが代表して・・・。目を閉じる山口さんと吉原さん。今井さんは偶然にも目線がきてる!?

アンジョルラスの上原君が中心となって、全員でナンバーを歌い上げた感動シーン。

囲み会見一組目。沙也加さん、三波さん、森さん、知念さん。またもやレコ大新人賞ノミネートの話でもりあがってました!

二組目はわれらがバルジャン4人衆!皆さん大柄で存在感たっぷりです。締めの言葉を、一番若い吉原さんに言わせるあたり、曲者ぞろいですね~(笑)!

3組目は若者チーム! 原田マリウス、中山コゼット、平田エポニーヌ、上原アンジョルラスです。このふたりのアンジョ&マリウスの身長バランス、個人的に好みです。
新キャストもおさえたいし、記念キャストも絶対見たい!
なにより慣れ親しんだ演出が、終わってしまうと思うと、いまから、ヘビロテ覚悟です! ★ナカムー
ミュージカル『レ・ミゼラブル』 2011年4月8日プレビュー 4月12日初日~6月12日 帝国劇場にて上演
くわしくは東宝HPへ。
http://www.toho.co.jp/stage/

柚希さんと夢咲さんの華麗な全身をお届け!
11月26日、宝塚歌劇星組東京公演の初日囲み会見に行ってきました!
今回の作品は日本物のレビュー『宝塚花の踊り絵巻』と、映画『愛と青春の旅立ち』の初舞台化の2本立て。
舞台稽古終わりに、フィナーレの衣裳のまま、会見場にあらわれたのは
トップコンビの柚希礼音さんと夢咲ねねさん。羽根がない分、いつもよりもスピーディ!?
久しぶりの東京公演に「いつも以上に熱く燃えたいと思っております」と柚希さん。
『愛と青春の旅だち』の初ミュージカル化については、「アメリカの人気映画の初舞台化なので、稽古の段階から映画のイメージを損なわないように、成長していく過程を感動的に描けたらと思っていました。稽古場では、予科のときのこういう感じ、という感覚が通じるのがよかったです(笑)。」
ラストの「愛なんていらない」と言う場面では、映画でザック役を演じていたリチャード・ギアの演技を何度も繰り返して見たそう。「男の哀愁を表すにはどうすればいいか、何十回も巻き戻してみて勉強しました」。舞台には、おなじみの主題歌『Up Where We Belong』も登場、ラストシーンの揃いの白い制服姿も、映画を髣髴とさせて感動的です。
一方、日本物『宝塚花の踊り絵巻』については、「とても苦戦しておりますが(笑)、『日本人でよかったー』とお客様に思ってもらえるように」とこちらも熱い意気込みを語ってくれました。夢咲さんからも、「初舞台公演以来の日本物なので、お化粧も難しくて、思うような色にならないんですが、日々研究しながらやっていきたいと思います」と向上心あふれるセリフが。「『チョンパ』のワクワク感など、宝塚の日本物のショーの楽しさを感じていただきたい」という柚希さんの言葉通り、秋から春まで日本の美しさを満喫できる楽しいショーとなっています。12月26日まで、東京宝塚劇場にて公演中。

横顔も素敵だったので、つい、撮影してしまいました^^
宝塚歌劇星組公演
レビュー 『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り- 作・演出/酒井澄夫
ミュージカル 『愛と青春の旅だち』 脚本・演出/石田昌也
2010年 11月26日(金)~12月26日(日) 東京宝塚劇場
http://kageki.hankyu.co.jp/