SISさんのパンフ

2012.01.14, category: Staff Voice

新国立劇場で、「寿歌」を観劇。

3.11を意識してつくっていないということだけれど、どうしても時代と重ねてみてしまう。まぁ、それが演劇の醍醐味でもあるし。

こういう芝居をみる度に思うのは、自分が辻褄を合わせることが、如何に好きかってこと。

伏線のある芝居や推理物は、大好物。

でも、演劇には、そんな辻褄なんてどうだっていいという境地のものが、多々あるのだ。

そして、辻褄好きの私でも、それらに心ゆすぶられることは、往々にしてある。

「寿歌」も、その仲間だった。

・・・

で、パンフです。

シスカンパニーのパンフは、コンパクトで必要なことだけが載っていて、出来もよくって、そしてここが大事だが、「安い」!!

でもって、こういう芝居のときは、やっぱりパンフを買っておいたほうがいい。

だって、お芝居を観ただけで、「ルシフェル」なんてキーワード、でてこないっしょ。(私が鈍かっただけかもしれないけど)。

それを知れただけでも、買いなのですよ、このパンフ!

でも、これが、2000円もして、写真集化しちゃったりしたら、買う人もへるだろうな。

演劇ファンとしては、こういう質&価格のパンフが増えてくれるといいとおもうんだけどなぁ・・・。

★ナカムー

 

 

あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

2011年は日本にとって忘れられない1年となりました。

エンターテインメントの必要性についても、私どもも、皆様とともに

改めて、考えた年でもありました。

そして、やっぱり「エンタメ」は人生に欠かせない!と確信しました。

演劇、映画、マンガ、お笑い、音楽などなど……

今年も「エンタメ愛」いっぱいに、スタッフ一同、頑張ってまいります。

昨年は、新雑誌をはじめ、Webマガジン「omoshiiオモシィ」など、

新しいことにいろいろと挑戦し、スタートいたしました。

まだまだ軌道に乗っているとはいえませんが、

2012年は、竜が雲の間を昇るがごとく、

新たな境地に進みたいと思っています!

本年もご愛顧、お力添えのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

アンファン スタッフ一同

おっつかない

2011.11.11, category: Staff Voice

オモシィがプレオープンして、1ヶ月がたちました。

 

なるべく頑張って、さまざまな情報をアップしていこうと思ってるんだけど、

 

完全に仕事がキャパオーバー。

 

早く新人さんを雇いたいです。

 

そのためには、もっともっと頑張らなきゃ!

 

 

 

 

キャパオーバーの日々は、もうしばらく続きそうです。

★ナカムー

迷走・・・

2011.11.11, category: Staff Voice

近頃、思考が完全に迷走しています。瞑想ならまだしも・・・。

おっと、アエラ並みのダジャレ^^;

好きなんですけどね、あの車内刷り。思いついてニンマリしているオジサンの顔がみえるというか。

それとも、意外に毎回死にそうになってひねり出してるのかな?
いやいや、そんなことはどうでもいい。

問題は迷走。

ぐるぐるぐるぐるしているのを、なんとか、すっきりさせたい!!!

いい方法はないものか?

 

 

昨日は『美人百花』の取材で、オアシズ大久保さんにお目にかかってきました。

肌もきれいで、意外に美人!?

テレビ用のブスだったのかーーー! と書くと、営業妨害になるのかな?
★ナカムー

風邪引いた・・・

2011.10.18, category: Staff Voice

最近の温度の変化で風邪をひいてしまった・・・。つらいっす。会見にもいけず・・・(泣)★N

演劇系Webマガジン「Omoshiiオモシィ」は こちらから http://omoshii.com

昨年から手がけてきたWebマガジン「Omoshiiオモシィ」が、本日ようやくプレオープンしました。

紙媒体を手がける傍らで、少しずつ進めてきたプロジェクトです。
Webという世界を通じて、いろいろなことができたらいいなと思っております。
しばらくはインタビューとニュースが中心となりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

これまで、こちらのブログでご紹介してきた、会見の様子などは、今後Omoshiiオモシィのほうで、紹介していきますので、引き続き、お楽しみに!

Webマガジン「Omoshiiオモシィ」 http://omoshii.com

                                   Omoshiiオモシィ編集長 中村恵美

今月末から滝口幸広さんの主演舞台『Letter』が上演されます。
ミュージカル『テニスの王子様』やミュージカル『冒険者たち』など舞台経験も多く、この6月には『PEACE MAKER〜新撰組参上〜』にも出演していた滝口さん。

今度の舞台は「戦争」を題材にしたストレートプレイで、滝口さんは2011年から1945年にタイムスリップしてしまう青年を演じます。自分の素直な気持ちを手紙で伝えるという簡単なことが簡単にはできなかった時代にやってきた現代の若者は何を思うのか——。

現在稽古真っ最中の滝口さんにお話をうかがいました。
「溝口譲役の滝口幸広です。
今回舞台『Letter』に出演させて頂くこととなり大きな使命感を感じています。
この舞台には戦時中を生きた沢山の方々の『思い』『大切なもの』『願い』が描かれています。戦争から65年以上経ち、それらを伝える人が少なくなっている今そんな大切なものをこの舞台を通して改めて今の時代の人達に伝えないといけない。そんな使命感です。
ぜひ舞台『Letter』を観てあの時代に触れてみてください。明日から皆にとっての『生きる』が少し変わるかもしれません。」
と舞台への熱い熱い思いを語ってくれました。

これまでの舞台とは雰囲気の違う作品で、滝口さんの新たな一面が発見できるかも。チケットは残席わずかですが、当日券もあるのでぜひぜひチェックしてください。

 

Letter_flyer

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『Letter』
日時:8月31日〜9月4日
場所:恵比寿・エコー劇場
問い合わせ:ストーンヴァレイ
☎03-5820-7797
公式サイト http://free-es.net/

8月22日、東京・お台場のホテル日航東京にて、ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』の製作発表記者会見が行われました。

出席したのは、瀬奈じゅんさん、橋本さとしさん、村井国夫さん、浅丘ルリ子さん、そして演出の山田和也さんの5人。

 

瀬奈じゅんさん

テレビトークショウの人気司会者リサを演じる瀬奈さん

「女優になってから現代の普通の女性を演じるのは初めて」という瀬奈さん。自分と役柄の共通点を聞かれて「台本を読んだかぎりでは、リサはなかなか人に心を開けないタイプ。私自身に重なる部分が大きいです。(この舞台を通して)私自身もっと心を開いていろんなものを吸収していきたいと思っています」

 

駆け落ちした親を追ううちに、リサと恋が芽生えるアクセル役の橋本さん

橋本さんは、ところどころに笑いを交えつつ、「今、瀬奈さんと『三銃士』で結ばれることのない悲しい恋愛を演じていますが、今度はハッピーラブになります。絶対に皆さんがハッピーになれるような作品にしますので、応援してください」と意気込みを語りました。

 

老人ホームで恋に落ち、駆け落ちするマリアとオットーを演じる、浅丘さんと村井さん

村井さんと浅丘さんはこれが初共演。「浅丘さんとご一緒できることが何よりうれしい」と村井さん。ミュージカル初出演の浅丘さんは「すごく憂鬱で今からでも降りたい気持ちです」と不安を口にしつつ、「少しでも早く稽古をして皆さんの足を引っ張らないように頑張って、私の心で歌っていきたい」と決意を語っていました。

 

帝劇100周年の今年、帝劇で4作品を手掛ける演出の山田和也さん

「現代を舞台にした、スピーディーで軽快で、素敵なメロディーがそろった楽しいミュージカルです。翻訳ミュージカルなので、(ドイツで上演した)元々の作品の楽しさは引き継ぎたい。日本語に置き換える難しさや、元の舞台のまねをするのではなく日本独自の作品にすることなど、課題はありますが、苦労のしがいのある作品です。とてもわくわくしています」

 

「今、最もチケットの取れないミュージカル」と評される『ニューヨークに行きたい!!』。出演者のみなさんのハッピーな雰囲気に、ますます開幕が待ち遠しくなりました!

 

***

『ニューヨークに行きたい!!』

日時:10月29日(土)〜11月20日(日)
場所:帝国劇場
問い合わせ:東宝テレザーブ
☎03-3201-7777
公式サイト●http://www.tohostage.com/newyork/

先日千秋楽を迎えた『リタルダンド』で、このチラシ、もらいました。

伊礼彼方ライブ「half」のチラシ

 

伊礼彼方さん待望のファーストライブ!

公演名は4月に発売されたアルバムのタイトルと同じ「half」。アルバム収録曲を中心にミュージカルナンバーや沖縄楽曲、ライブオリジナルアレンジ曲もある盛りだくさんなライブになるのだそうです。

すでに持っていらっしゃる方にはいまさらな情報ですが、伊礼さんのアルバムは、半分は「ミュージカルナンバー」、もう半分は「J-POPS」の名曲で構成されています。ミュージカルナンバーはおおいに納得なのですが、J-POPSのほうはというと、伊礼さんの年齢に合わない昭和の楽曲ずくめなのです。

以前不思議に思ってご本人にうかがったら「だって素晴らしい曲ばかりじゃないですか」と熱く語っていらした伊礼セレクト昭和名曲集。これがライブで、生で聴けるのかと思うと、昭和生まれのUはトキメキを隠せません。(余談ですが、『リタルダンド』で演じた音楽雑誌の編集者・藤原が年に似合わぬ「昭和の男」なのは、やはり当て書きだったからだそうですよー)

そういうわけで、ミュージカル好きも、伊礼さんと同世代の方ももちろん、もっともっと大人のお兄さんお姉さんにも、楽しめるライブになっていると思います。

チケットは着席はもう完売で立ち見席のみですが、座ってまったり聴くより立ち上がって熱く盛り上がりたくなること間違いなしのライブ。疲れ知らずあっという間の時間になりそう。立ち見席も残りわずかだそうなので、ご興味のある方は大急ぎでお問い合わせをー。当日券もあるそうですよ!

* * * * *

伊礼彼方 初ソロライヴ『half』

日時:8月27日(土)
場所:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場:16時
開演:16時30分
問い合わせ:サンライズプロモーション東京
☎0570-00-3337
公式サイト●http://www.toho-ent.co.jp/creative

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